2013年7月22日月曜日

【山行報告】宮谷川・チブリ登山道整備

メンバー:浅瀬、福田、多田、一二三

日時:7月20日(土)
山域:白山 宮谷川-釈迦岳

チブリ尾根の前日、最初は岩谷俣谷別山谷(下部)を計画したが、新人さんを含むメンバー力量を考えるとチト難しい。というかハッキリ危険。
という事でレベルを落とし、宮谷川にする。

朝、車で一杯の市ノ瀬へ車をデポ(南竜に泊まるという白山フウロの皆さんと遭遇)し、

7:00 宮谷川林道スタート

7:40 カナキ谷出合い堰堤 林道はここで終点、入渓します。
水量多く、少し濁り気味。集中豪雨の爪あとがそこかしこに見られます。
と、早々に釣り師に遭遇。うーん、参ったねー。
「できるだけ脇を歩いて荒らさないようにしますね」とご挨拶し通らせてもらう。
宮谷川は滝場も無く、ナメのような所も一部あるがほとんどゴーロゴーロ。
ザイルも出さずに歩くのみです。
上部では雪渓も出て、最後はお花畑を踏みしだき、


14:10 釈迦岳北西のコル登山道にヒョッコリ出る。
あとは釈迦新道を下るのみ。

17:25 市ノ瀬到着。











日時:7月21日(日)
山域:白山 チブリ尾根(登山道整備)

朝、ノンビリ起床。
市ノ瀬は昨日にもまして車が多いです。

本日は、石川県勤労者山岳連盟と白山の自然を考える会とで共同で行なっている『チブリ尾根登山道整備』です。

白山の自然を考える会の皆さんは、早朝から入って別山に上がっています。
気合が入ってますねー。
朝の無線交信により、我々めっこ隊は『別当覗き』から上の草刈りと倒木処理を依頼されました。

8:00 チブリ登山口 出発
9:00 水場
10:00 別当覗き
11:00 チブリ小屋下(倒木処理)
12:00 チブリ小屋上(草刈り)
12:30 作業終了
15:10 下山





報告:浅瀬

2013年7月18日木曜日

鳶岩

日時:2013年7月15日
場所:長野県 鳶岩
メンバー:浅瀬、中村

長野県の鳶岩に行って来ました。
長野市近郊の岩場で、市内からのアクセスもよく、駐車場からちょっとヤブをこげば岩場、という好立地。
にも係わらず岩場には我々意外には誰も居ず。
「夏場は暑い」という情報だったが、木陰で涼しい。思わずラッキー。

初めての岩場と言う事で、足慣らしに5.8の「桃太郎」に取り付く。
う、本当に5.8ですか?
一発で解決できずトップロープを張る。
ダメダメですな。

お昼前に早々に切り上げ、金沢→東京へと戻る途中の高橋夫妻と合流し、一緒に昼食を食べる。

報告:浅瀬


【山行報告】小川山クライミング

7月13~15日、小川山でクライミングを楽しんできました。
メンバーは、A川夫妻、北さん(15日のみ)、白山フウロの小石君、崎田の5名。


1日目は小雨がぱらついており、小川山はNG、裏側にあたる瑞牆山カサメリ沢へ転戦。
時間も押しており、5.9のスラブで遊ぶ。

2日目はクライミング日和。リバーサイド、マラ岩の5.8から5.10bを5本程度登る。
私自身は超久々の外岩。ジムも去年の夏に少し通った程度の為、最初は怖かったが、徐々にクライミングの楽しさを思い出してきた。

3日目、夜中に雨がパラついたが、徐々に天気は回復。
姉岩の5.10aから5.10bを5本程度登った。

最後はかなり指は痛いし疲れてきたが、三日間、涼しい小川山で快適クライミングを堪能しました。
ただ今回、他パーティーで屋根岩のマルチピッチのセレクションで懸垂下降中に転落死亡事故発生。
原因はエイト環のセットミスかロープが抜けた為らしい。
事故はその多くがちょっとしたケアレスミスの場合が多い。
私達もくれぐれも気を付けたいものです。

2013年7月16日火曜日

【旅行報告】谷川岳、草津白根山

日  時:2013年7月13,14日
メンバー:一二三、友人(一般)
山  域:谷川岳(ロープウェイ~西黒尾根)、草津白根山(芳が平~横手山)

概  要:
富山市の友人と谷川岳登山(土樽~土合周遊)を計画しましたが、期待した通りに天候が良くならず、山域を変えて日帰り登山してきました。

行  程:
(7/13)
金曜日夜は友人宅で宿泊し、翌朝4時に起床したが大雨のため計画の見直しを迫られる。
午前5時に富山を出発したが、北陸道は激しい雨のため50km/h規制、登山口のある土樽到着は9時過ぎとなる。
遅延と悪天のため友人の活性が低下、ルート変更し関越トンネルの反対にある水上側からロープウェイを使って2時間で山頂へ。
トマの耳から西黒尾根を下山、再び雨が降り出したため、水上エリアを離れて群馬県沼田市内の健康ランド(!!??)で宿泊。
(7/14)
朝6時に起床し、草津市を抜けて午前8時半に草津白根山駐車場に到着。
逃走の末、遂に青空を手に入れる。
(白根山は学生時代に私が初めて登り、登山人生の原点となった場所である。)
草津白根の活火山を取り巻きながら芳が平湿原を抜け、志賀高原横手山に登る日帰りツアーを企画。
双眼鏡で野鳥を観察しながら、植物の写真を撮影しつつ、午前中かけて歩き続ける。
横手山から長電バス・・・で駐車場に戻り、そのまま志賀高原を経由して長野県渋温泉で外湯巡り、お土産を買って帰路に就く。
(富山市内で)
スポーツのマンゾクに初来店、見る物がいろいろあって、しかも時々すごく安い。
店員さんも親切でスプリット談義し、店内を隅々まで楽しんでから夕食へ。

ふたを開けてみると、はじめは登山の計画だったのが、なんだか学生時代の友達と国内旅行した風に。
報告:一二三

2013年7月7日日曜日

桜ヶ池クライミングセンター

日時:2013年7月7日
場所:桜ヶ池クライミングセンター
メンバー:浅瀬、大阪、内島

天気予報は雨・・・
外岩に行きたいけど岩はグッショリでしょう。
というわけで桜ヶ池クライミングセンターに行って来ました。


中のボルダーで汗を流しましたが、ビックリするほど登れない(T_T)
修行ですなー。


2013年7月1日月曜日

【山行報告】早池峰山


 早池峰山に行ってきました。高山植物で有名ですが、上部は岩が多い山です。



日時:6月30日(日)
メンバー:横田夫妻
山域:岩手県 早池峰山(h=1917)


盛岡を3:30に出発。
4時過ぎにはもう明るくなっている。

岳集落(早池峰神楽で有名)で5:30のシャトルバスに乗り、河原坊登山口から登り始める。
沢沿いの道から岩混じりの尾根道へ。冬の気候が厳しいせいか、ダケカンバと蕗が一緒に生えているのが不思議である。岩場にはハヤチネウスユキソウを始めとした高山植物が多い。
1700m付近で雲海の上に出て気持ちのいい眺めとなる。

約2時間の登りで早池峰山頂1913m着。

 ここからは尾根を西に鶏頭山まで縦走。地形図からは高原状の広い尾根と思っていたが、所々切れ落ちた岩場の道、ぬかるみの道と結構苦労する。
早池峰山頂からはハイマツの海のなかに巨岩が浮かぶ、不思議な光景である。
 やがて大シラビソを始めとした針葉樹林の中の道となり、鶏頭山からはブナ林の中を下る。

岳集落の駐車場13:15着。
東和温泉で入浴して帰る。

早立ちして登山道が込む前に山頂まで行けたので良かったです。