2014年1月26日日曜日

会間交流登山「アイスクライミング」

会間交流登山で「アイスクライミング体験」に参加してきました。
主管会:でんでん虫倶楽部

山域:乗鞍 善五郎の滝
日時:2014年1月26日
メンバー:総勢20名
 内めっこ(K村、A瀬、K、Y野、H三、T岡、T井)

でんでん虫倶楽部主管の会間交流登山は、恒例の「アイスクライミング体験」。
めっこの中で募集をした所、総勢7名の参加となりました。
当日朝、乗鞍スキー場の駐車場に集合。
前日から気温が上がり、滝の結氷状態は大丈夫か?
と思っていたら、案の定、滝の真ん中にクラックが走り、氷の薄い所から水流が見える。
「まぁ今日崩落することはないでしょう」
という事で取り付く。
トップロープを張ってもらい、バイルまでお借りし、各自3~4回登らせてもらう。
まさに至れりつくせり。
でんでん虫倶楽部の皆さん、ありがとうございました。




めっこ 新年会

日時:2014年1月24日
場所:「串カツ酒場『ナニワ屋』」

2014年、無事故を祈願して新年会を行いました。
場所は事務所近くの「串カツ酒場『ナニワ屋』」、すでに恒例ですな。
19:30からのスタートですが、皆パラパラと集合。
そんなの待ってられずさっさと飲み放題スタート。
串カツを頬張り、おかわり無料のキャベツをバリバリ。
酔っ払いました~。

写真は撮り忘れ。

報告:A瀬

2014年1月21日火曜日

北陸雪崩講習会 机上講習

北陸雪崩講習会 机上講習がありました。
めっこ山岳会からは、講師2名と受講生2名が参加。
天気が悪い中、講義と簡単なビーコン操作の練習を行いました。

2月には立山山麓スキー場を使っての実技があります。
雪崩に対して出来うる事、知識と技術と経験を重ね、事故に遭わないようにしたいものです。


前日は講師・スタッフが集まって打ち合わせ。そして夜は懇親会でした。

2014年1月17日金曜日

【山行報告】五箇山周辺 山スキー

山域:五箇山 帰雲山
日時:2014年1月12日
メンバー:A瀬、H三、Y野
早朝の荻集落の神社への道には「駐車禁止」の看板。あれ?仕方ない「せせらぎ駐車場」に停めますか。

7:00 除雪作業中の方にお声掛けし、駐車場出発。出合橋を渡るとすぐに神社です。
林道から尾根に乗り高度を上げていく。ヤブが少々うるさいが新雪がたっぷり。

宮谷林道に出て、このまま尾根をいく。しかしアップダウンがぶつかってしまう。ルート判断ミス。
帰雲山手前h=1407からのダベッっとした平を巻こうとしたが、ウマくルートどりが出来ず。うーん難しいねー。
13:15 帰雲山に到着。

さぁサッサと下山しよう。シールを剥ぎひと滑りし、またシールを付けてh=1407まで。あとはスキーで滑り、尾根のコルから林道へ下り(後続パーティーのトレースあり)、あとはドンドン下っていく。
雪が軽くてよく滑ります。


15:40 下山
観光客で溢れかえる荻集落をスキーを担いで駐車場へ。

温泉で汗を流した後は、焼肉屋『てんから』へ3人で繰り出す(これが楽しみでした)。



山域:御母衣湖 ガオロピーク(h=1746.1)
日時:2014年1月13日
メンバー:S田、A瀬、Y野、K、T田、H三
6:20 白川郷駐車場で合流し、ガオロピークの取り付きへ移動。しかし取り付き場所がイマイチ分からずウロウロしタイムロス。
7:55 ココかな?というスノーシェッドのハシゴから取り付く(多分ルートミスでしょう)。

尾根に上がり高度を上げていくと、地形図でみる以上の細尾根と雪壁に難儀。板を脱いでツボ足で上る箇所もあり時間がかかる。「このルートは下りでは使えないかな?」


上部では尾根も広くなるが、今度はY野のシールにトラブル(新しいゲッコーのシールは取付部が良くないです)。バンドを巻いて騙し騙し進む。

14:05 ガオロピーク(h=1746.1)

牧谷は1月にも滑り降りた記録があるというので、細尾根を嫌い、牧谷にドロップイン。
軽い雪が深く積もりファット板とスノーボードが大活躍。


歓声を上げながらドンドン滑り下って行くと、h=960辺りで雪割れ(悲)。
谷も細くなっている所で突破は難しい。
悩んだ末「基本は登り返せ」とスキー板を担ぎツボ足ラッセルで支尾根に上がる事にする。

日も沈む頃に支尾根に上がり、ヘッテンを灯してシールで上がってやっと登りトレースに合流。ホッ。

あとは月明かりとヘッテンを頼りに上りトレースを外さぬようナイトツリーラン。
20:00 国道に下り立つ。
コンビニに寄って暖かい肉まんを頬張り帰沢。
多分h=1304の尾根が正解でしょう。

反省
1月は安易に谷に入り込まない事である。今年のような寡雪ならなおさら。
取り付きの尾根を間違えたのは致命的。時間が掛かった上に滑りにはあまり適さない尾根であった。

報告:A瀬

2014年1月3日金曜日

【山行報告】笠ヶ岳ヒロサコ尾根(中退)

日時:2013年12月29日-31日
山域:北ア 笠ヶ岳ヒロサコ尾根
メンバー:Y田、S田、A瀬、U島、F島、K村、H三

正月合宿は総勢7名の大パーティー。
しかしメンバーの都合で日程が2泊3日しかとれない、どこに行こうか?
新人さんのトレーニングも兼ねて、トレースが期待できないラッセル山行をと笠ヶ岳ヒロサコ尾根にする。
日程的に厳しいので中退は覚悟の上、と思ってましたが、腰ラッセルに行程は進まず、クリヤの頭手前で引き返すことに。

12月29日 晴のち小雪
金沢の出発はアクシデントで遅れ、槍見Pの到着は7:20。
7:50 槍見P出発。
登山道沿いに進むが、しばらくでワカンを装着するほどの雪に。これは思った以上に雪が多い。
左手に聳え立つ錫杖の前衛壁を仰ぎ見ながら、赤布を探して交代でラッセル。ついにはザックを降ろし空身ラッセルで道を開く。
クリヤ谷からヒロサコ尾根h1814を目指して登る。
予定より手前だが時間が遅くなってきたため、平坦部をならす。
テント(エスパースジャンボ+2-3人用テント)を張り、ジャンボに集まってMSRストーブ×2を使って水作りをするとテントの中は暑いくらいであった。
皆ザックから豪華なオツマミを取り出して、宴会。
7:52 槍見駐車場 久しぶりの大ザックが重いです

9:09 登山道を行きます

12:34 目の前には錫杖。素晴らしい景観!
ジャンボの中でまったり水づくり。MSR×2は暑いです

12月30日
曇のち小雪
6:40 日帰り装備を持って出発。
やはり雪が多くすぐに空身ラッセルとなる。
アップダウンを過ぎ、急登を若者パワーでこなすと、右手から急峻な尾根が合流してくるのが見えてき、岩場にでる。
ルンゼをワカンのまま取り付くが、結構急でイヤな感じ。
上部で残置ヒモが現れもう少しで越えられそうであったが、ここで帰路を考えてタイムアップとする(14:30)。
ワカンでコケながらテントに帰る。
6:52 今日もラッセルです

空身ラッセルを交代で進みます。幸い雪は軽い

10:57 雲間から陽がさし、槍穂が垣間見えました

13:52 クリヤの頭手前の岸壁


12月31日 曇り
7:30 テントを撤収し帰路につく。
雪に覆われたトレースを辿り、帰りは早い早い。

【山行報告】笈ヶ岳

笈ヶ岳にジライ谷から登ってきました。 日時:平成29年4月23日(日) 山域:笈ヶ岳 メンバー:T原、ほか1名 久しぶりの笈。 白山ホワイトロードのゲートはまだ開いていないと聞いたので、自転車を持ち込む。 中宮温泉ビジターセンターまで自転車で30分ほ...