2015年12月29日火曜日

【山行報告】北ア 西穂高岳 独標

【山行日】2015年12月27日
【山域】西穂高岳 独標
【メンバー】A瀬、H三

今年はまるで山に行ってない。
そこで年末に向けた慣らしが必要、と二年ぶりの西穂を計画していただきました。
日本海側は荒れの予報でしたが、新穂高温泉は静かな雪景色。

白樺平第2ロープウェイから搭乗しようと上がるが、ガーン、冬季はロープウェイ始発駅からしか乗れません。
ここの温泉に入って帰ろうかと思ったんだけどなー。

なんだかんだ時間を喰い、第2便9:30のロープウェイで観光客で溢れる山頂駅へ。
無風木立の中、立派なトレースで山荘に向かえば、稜線上は強風地帯。

さあ西穂山荘を出発。という所で会社からTel. 勘弁して下さい。

山荘から上部はサラサラ雪、ラッセルもなく、強風によろけつつ意外とまともに歩けました。
氷点下の風、バタつくフード、雲の切れ間の山陵、仕事、家事その他横やり(ストレス)に効く精神安定薬はもう何といっても雪やわー。
西穂高岳 独標に立った所で雲が一瞬切れ、晴れ間がのぞく冬山のご褒美。



さあ下山しましょう。
フロントアイゼンを効かせながら降りると平衡感覚がおかしい。
道を外れて崖に向かってないか不安に駆られてすぐ足を止めて振り返ってしまう。
本当は大丈夫なんだろうけど、まだまだビビりですね。


帰りは栃尾温泉「荒神の湯」に入り、スーパーで飛騨牛スジを買って帰沢。

報告:H三

2015年12月25日金曜日

【山行報告】白馬乗鞍岳(山スキー)



白馬乗鞍岳に行ってきました。
雪が少ないです。。。
日時:20151220日(日)
山域:白馬乗鞍岳(2,437m
メンバー:A瀬、U島
天候:快晴

今年の暖冬で滑れるスキー場が限られる為か、栂池高原スキー場のゴンドラリフト乗り場は人で溢れる。やっと乗り込んだゴンドラリフトから見下ろすスキー場も雪が少ないです。
 

10:00 ゴンドラリフトトップに到着。
シールを付け栂の森ゲレンデの脇を登って、クロスカントリーの練習用?に圧雪された林道を進む。


10:45 自然園に到着。
小屋から尾根にとりつく。先行者のトレースを使わせてもらいブッシュの間を抜けて高度を上げていく。


11:45 天狗原。
高度を上げれば雪の量は問題ないくらいある(それでも例年より少ないです)。



12:30 白馬乗鞍岳、到着。
ようやくトップのパーティーに追いつく。
しばし休憩後、シールを剥がし直下の斜面に滑りこむ。ひゃほいー。
天狗原から下はブッシュを避けながら滑り、自然園へ降り立つ。
あとは林道を快適に滑り、栂の森ゲレンデを通過して、ゴンドラリフトにて下山(14:00)。
よい体力トレになりました。




以上

2015年12月15日火曜日

【山行報告】 瑞浪と千石岩

週末は天気予報に翻弄されたクライミングツアーでした。

日時:2015年12月12日~13日
山域:12日瑞浪、13日千石岩
メンバー:T橋、S田、K、T岡、他2名

概要
12日 瑞浪(岐阜県瑞浪市)
前日まで岡山に出張だったので米原で石川組に拾ってもらい瑞浪に向かう。
久しぶりの瑞浪ですがさすがに結晶が粗いです。
この粗さはスラブ登りには良いですがクラックは激痛で血を見ない時はありません。
早速、スラブでアップのあと、かつてグランドしたハンドクラックはやはり最後が嫌らしかったです。
あまりの痛さか徐々に皆のテンションが下がり出し、優しめ課題で気分転換を図るがこれも不発。
どうせなら、とことんやられましょうと新人クラックに取り組み案の上撃沈し、薄暗くなった瑞浪をあとにする。

13日 千石岩(滋賀県大津市)
前日の予報では東海地方の天気が微妙だったので前夜のうちに大津に向かい琵琶湖を眺められる千石岩に登ります。
昨日とうって変わって手足に優しい花崗岩は天気の良さもあり、みんながイキイキしています。
それぞれの課題を地元の親切な方に案内してもらえました。
こじんまりとしていますが、僕達には手頃なグレードが揃っていました。
ほどほど登り、日が傾き出した頃に下山し、新幹線で東京に戻りました。

報告:T橋

2015年12月14日月曜日

【山行報告】白山 甚之助避難小屋まで

日時:2015年12月12日(土)
山域:白山
メンバー:A瀬

暖冬で山には雪が無い。
スキー板を今シーズン履けてないのももどかしく、白山になら少しはある筈、と車に自転車を積んで出発。
夜中に白峰に到着するも、眠い。ちょっと仮眠、zzz...。そして朝、寝坊。

白峰ゲート出発が、7:30。
この時点で山頂は諦めました。
ヒーヒー言いながら自転車を漕ぎ、市ノ瀬からは自転車を押して歩く。
別当出合の手前で雪が出てきて自転車をデポ(他にも6台ほどアリ)。

吊橋を渡り、石階段を登って、中飯場を過ぎて行くが、雪が少なくブッシュが煩い。
ブッシュを避けながら登って行くと、早々に下ってくるパーティー。
挨拶を交わした所、「あれ?A瀬さん!」
ありゃっ、こんな所で知り合い(他の山岳会の方)に遭うとは。
夜1:00に出発して、エコーラインから弥陀ヶ原を上がった所で引き返してきたそうな。
「上も雪が少ないですわ」との事です。

13:30、甚之助避難小屋に到着。
シールを剥がして、さーて下りましょう。
ブッシュを避けながら全く楽しめない滑りで下山。
中飯場からは下は林道を利用して下ろうと思って行くと、橋が落とされていた(落ちた?)ので引き返すというロス(悲)。

まあ久々の山で体力トレにはなりましたわ。

以上

石川県連「事故対処講習会」 報告

石川県連主催の「事故対処講習会」がありました。
 日時:2015年12月6日(日)
 主催:石川県連
 参加者:40名ほど(めっこ 5名)

午前中は、白山市広域消防署にて救命講習です。
心肺蘇生法と、三角巾の簡単な使い方、それと白山市山岳救助隊の活動について教えてもらいました。
救助隊が訓練を行っている「大谷の岩場」という所が気になります。

午後は、松任総合運動公園に移動して地図読みの訓練です。
白山フウロの三津野さんに講師をしていただき、地図とコンパスを使った机上訓練。
その後、外に出て簡単な実施訓練。

なかなか面白く、結構タメになる講習会でした。

2015年12月10日木曜日

山行報告 大沢ボルダー

瑞垣の予定でしたが諸事情により近場に変更して奥多摩の大沢ボルダーに行って参りました。
東京の住まいから1時間以内の岩場は気軽です。

日時 平成27年12月6日(日)
場所 大沢ボルダー(奥多摩)
メンバー T橋、他1名

概要
家から1時間以内の大沢ボルダー。
渓流の釣り堀にあるボルダーを登ります。
この時期釣り師が少ないので登りやすいですが、色々と制約があります。
まず、利用料1000円が取られ、駐車料金500円が取られます。まあ、東京なので仕方ないですが・・・。

が、その代償として、込んでいる御岳とは違って今日はほぼ貸し切り状態。
6~3級までの課題を登りました。
つるつるの石灰岩は指には優しいですがさすがに足は滑ります。

高さのある課題はあまり登られていないようで草、苔、泥と自然豊かのラインになっていました。
草むしりしながら登っていると今日のパートナーに白い目で見られてしまった気ががします。

本日のパートナーは、近場のジムで知り合った方で、本日初外岩とのことであり、今後を期待してあまり無理しませんでした。
(だから遅くまでしつこく登らなかった。)

どうであれ外岩は楽しいですね。

2015年12月1日火曜日

山行報告 鳶岩&尼厳山

久しぶりにめっこのメンバーがたくさん集まってのクライミングとなりました。

日時:2015年11月21日
山域:鳶岩(長野市松代町)
メンバー:T橋、A瀬、S田
当初は尼厳山でクラックの予定でしたが、現地に集合してみると山の方はどんよりしており小雨も降ってきたことから鳶岩に転戦です。
2年ぶりに登るというS田さんでしたが貫禄のあるスムーズな登りで感心しました。
僕も前回来た時に難儀したルートも2度目になるとそれなりにこなすことができました。
日暮れ前にトポにないクラックに取り付いてみると中に詰まった泥が顔面を直撃し、温泉に直行です。
気持ちの良い温泉に入った後、居酒屋で今後の目標などを話しながら宴会し、運動公園でテント泊しました。






日時:2015年11月22日
山域:尼厳山
メンバー:T橋、A瀬、S田、S木、K、T岡
翌日は福島からと金沢からのメンバーが加わり総勢7名となりました。
県外のフリーにめっこのメンバーがこんなに集結するとは驚きです。
朝から天気も良く楽しくワイワイとアプローチをこなすはずが1名はえらく体調不良…。どうやら前日楽しく飲み過ぎたようですね~。
40分程歩き岩場でのアップもほどほどに、使いたかったデカキャメをぶら下げワイドなクラックに取り付けばニッチモサッチモいかなくなり意気消沈…。
その後はどどっと疲れ、あまり本数はこなせませんでした。
それでも、星二つの10-で昨年のリベンジは果たすことができ、トップロープながらも11-のムーブも繋げるけとができたのでまあまあ満足できました。



倉ケ岳 清掃登山

日時:2017年10月15日(日) 山域:倉ヶ岳 メンバー:S下、S田、 A瀬、U島、T原、T野、K村夫妻、O阪+2、M宅 天候:曇り時々小雨 本日は年に一度の清掃登山です。 めっこ山岳会は、近郊の岩場でお世話になっている倉ケ岳の周辺の清掃をします。 朝、集まったメ...