2016年12月26日月曜日

【山行報告】立山アルペンルート(敗退)

日時:2016年12月24・25日
山域:北ア 立山
メンバー:浅瀬


昨年に続き雪の少ない今シーズン。

標高を上げるか林道を利用するしかスキー板を履く事はできない。
さて、どこに行こうか、、、と立山アルペンルートを思いついた。
「Ysuhiroのマウンテンワールド」の記録では、深夜発のワンデイ。
そんな体力は無いので、テントを持って1泊計画で行ってきました。

24日(土)
寝坊した、ついでに雨雲の通過を待ってから、立山駅を出発。
計画していたケーブルカートンネルは、作業員がいて通行を諦め、延々とバス道を大きく迂回する事にする。トンネルはシートで塞がれており、通過に時間を取られる。
昨晩からの雪でシール歩行は問題ナシ。
斜度のほとんどないアルペンルート(1時間歩いて100m程って!)は、足にもくるが、何より精神にくる。
滝見台で日が暮れてテントを張る。

25日(日)
夜寒くてあまり眠れず。エアマットのせいか?、一人テントだからか?
テントやアイゼン・ピッケルなど余計な荷物をデポし、身軽になってラッセルスタート。
弥陀ヶ原に上がると樹林帯をぬけてやっと景色が開けてくれた。
テンション上がりますなー。
ここから斜度も少し出てくれて、林道をカットしながら進む。
それでも積雪はやっと1m~1.5mほどか?
12:00に弥陀ヶ原バスターミナルに到着し、ここでタイムアップとする。
下りは斜度がない林道をエッチラ漕ぎ、ケーブルカートンネル(日曜日で作業をしてない)を兼用靴でヒーヒー言いながら、やっと下山。

立山アルペンルートはひたすら長くて退屈!!
次はヘリチャーターして行きたいですな。

かなり手前でゲートが閉じてます

トンネル出入口はシートで厳重に覆われていました

美女平

雲が晴れてきました。ウレシー

林道歩きは全く標高が稼げないです。カナシー

mont-bellのモノポールテント(廃盤)。狭い

称名滝

上の小平

弥陀ヶ原まで行くと景色が広がります。テンションアップ!

広大な雪原です。が斜度はほとんどナシ

弥陀ヶ原のバスターミナルでタイムアップ

2016年11月28日月曜日

【山行報告】立山・雄山

日時:2016年11月26日(土)
山域:立山(室堂BT~雄山往復)
メンバー:T原、他1名

今年の立山スキーは諦め、登山としました。
例年最後の週には、室堂周辺にテント設営が許されるので、テン泊するつもりでしたが、土曜日が予想外の好天に恵まれ、また翌日曜日が雨との予報で、日帰りとしました。

朝、立山駅の切符を買う行列もほとんど無く、余裕のつもりが、始発を逃してしまいました。しかし、始発10分後の便に乗ることができ、特に影響無し。
室堂BTまでのバス中は睡眠タイム・・・zzz目が覚めると眩しい白銀の世界でした。

気温マイナス8℃。冷気がキリっと身を引き締めます。
立山の峰も浄土山も、白いながらも大きな岩が点々と露出している山肌。
積雪は50cmくらい。滑る事はできるだろうけど・・・
スキーを履く人もチラホラ・・・みんなどこを滑るんだろう?

ツボ足でサクサクと歩き始めると、天気も良いので暑いくらいです。
途中、一ノ越の少し手前でクラストしていたので、アイゼンを装着。
一ノ越に着くと、今度は風が抜けて寒い。
雄山を見上げると雪煙が舞い上がり、強風である事が分かる。
久しぶりのアイゼンにパンツの裾を引っ掛けながらも、頂上に問題無く到着。
やはり風が強い。風速は体感的に「20㍍あるかな?」くらい。
山頂滞在もそこそこに退散。

スキーを担いだ人が登って来たので、どこを滑るのかと聞くと、あんのじょう山崎カールとの答え。やっぱり・・・「気をつけて!」と見送る。
浄土谷にもシュプールが見え、結構滑ってるな~と指咥え状態。

室堂BTまで降りて来ると、すでに20張ほどのテント村ができており、のんびり過ごす人も。
偶然にもテン泊するという友人達に会い、立ち話で盛り上がっているうちに、バスを1本逃してしまいました。次は1時間後・・・しかしありがたいことに、増発の臨時便で1時間待つ事も無く、早々に降りてくる事ができました。

帰りは亀谷湯温泉で冷えた身体を温め、まだ早い時間だったので、島田食堂まで足を伸ばし、名物のオムライス大と鳥唐揚げで、空腹を満たし・・・過ぎました・・・。


2016年11月25日金曜日

【山行報告】小原集落を起点にマイナールート周遊

日時:2016年11月23日
山域:白山 小原-ハラ谷-伏拝-北岳-大舟分岐-小原峠-小原
メンバー:A瀬
タイム:
 8:52 小原ゲート出発
 9:54 ハラ谷 登山口
 11:05 伏拝
 13:45 北岳
 16:14 大舟分岐
 16:34 小原峠
 17:00 小原峠 登山口
 18:41 小原ゲート

地形図を見ていて、小原を起点とする、法恩寺山・経ヶ岳・赤兎山を巡る縦走ルートが描ける事を発見。
天気予報の悪い晩秋の休日です、標高の低い山で遊んでみましょう。

小原のゲートは7:00開門なので、ゆっくり到着。
しかしそこには、『冬季閉鎖』の無情の看板。
「えっー?!」
 仕方ない、とハラを括り約5kmの林道を歩く。

9:54 「ハラ谷」の登山口は標識も無く分かりにくい。
地形図とGPSで特定したが、登山道は右岸に、左岸には堰堤工事と思われる道。
うーん、としばらく迷い素直に登山道に足を踏み出す。

歩く人が少なく「これ踏み跡か?」という道を赤布と勘を頼り沢沿いに行く。
早くにハラ谷を渡って尾根に取り付こうとして、元いた対岸に赤布を見つけて戻ったり、
尾根の取り付き部で赤布を見失ってウロウロしたり、
とかなりの時間ロスをする。
しかし尾根に取り付いてしまえばドンドン標高を上げていくだけ。
晩秋で葉が落ちてくれて、まだ踏み跡が分かり易くて助かる。

11:05 ひょっこり「伏拝(h=1360)」に到着。
ここから法恩寺山をピストンする計画だったが、時間が無いためパス。

しっかり歩きやすい登山道を辿り北岳(h=1609)へ。
やはり経ヶ岳をパスし、大舟岳への分岐を左へ。
この道は時々笹でルートが不明瞭になり迷う所もあるが、尾根通しで歩けばほぼ間違いは無い。

天候は、午前中は曇り空だったが、やがて青空に。
樹木についた霧氷が落ちずに残り、陽にキラキラ輝く。


16:14 大舟分岐から赤岳もパスし、小原峠へ急ぐ。

17:00、暗くなる手前ギリギリで小原の登山口に帰着。


フーと安心したものの、携帯が繋がらない。
18:41 留守宅連絡を入れないと!と林道を小走りを交えて車へ急ぎ戻るが、小原集落も携帯は繋がらない。
谷峠の手前でアンテナが立って、留守宅連絡を入れてやっと一安心。
林道歩きも交えて、約10時間の行動でヘロヘロになりました。

今回はパスしてしまいましたが、法恩寺山・経ヶ岳・赤兎山を巡る周遊ルートとしてチョット面白いのではと思います。


2016年11月14日月曜日

【山行報告】雑穀谷

日時: 平成28年11月13日
場所: 雑穀谷
メンバー:T原、A瀬、K、他

晩秋の雑穀谷へ行ってきました。
朝イチ(8時30分)は誰も居なくて「これは貸し切りだねー」と思っていたら、アレヨアレヨと石川・富山・福井のクライマーが集まり、Nベルトさんもお子さんを連れて来られて大盛況。

「新堰堤」でアップし、「新サンセット」へ。
そして「30代クラック」に初挑戦しましょう!
T原さんは2トライ目で核心を越える!スゴイですね。
私はトップロープで泣きながらなんとか越える。よくリードしましたね~。
そしてその後「チャック」でも泣きが入りました。

紅葉も終わりかけですが、日が当たるとポカポカ暖かく、シーズン最後の雑穀谷を楽しみました。


【山行報告】 瑞浪・屏風岩

瑞浪・屏風岩に行って来ました。

日時: 平成28年11月3日
場所: 瑞浪・屏風岩
メンバー: S田、A瀬、T原、ほか1

富山雑穀谷フリーの予定でしたが、北陸は雨でしたので、瑞浪・ 屏風岩としました。
こちらと違い、晴天で暖かく、ありがたい天気。

登ったルートは、100岩に記載の無いスラブを2本(10a, 10-くらいか),「あ~らよ!」,「ロンパールーム」,「 アイキャッチャー」,「新人クラック」の6本。
どれも瑞浪スラブとクラックの入門ルートですが、 やっとやっと登ることができました。

前回の瑞浪では全然登れなくて、打ちのめされたのですが、 はじめに登った無名のスラブルートで少しコツをつかんで「 ロンパールーム」はリード。
「アイキャッチャー」 もカムを使って、恐々ながらも何とか繋ぐ事ができました。
しかし「新人クラック」は、名前通りの”新人”では無く、 まったく歯が立ちませんでした・・・

皆で「あーでもないこーでもない」 とワイワイ楽しく登ってきました。

【山行報告】 黒部・下ノ廊下

日時: 平成28年11月5日~6日
山域: 黒部・下ノ廊下
メンバー:T原 ほか1名

シーズン中は賑わう下ノ廊下。
すでに高い山の紅葉は終わって、阿曽原温泉小屋も小屋閉めしているのは分かっていたのですが、まだテン場のトイレと水が使えるとの事で、歩いて来ました。

車2台体制で出発し、途中で1台を宇奈月に置き、扇沢へ周りトロリーバスで入山。
黒部ダム辺りの日陰には、薄っすらと雪が積もっていました。
初日は晴天に恵まれ、散りかけの紅葉と岩の風景を楽しみました。
断崖絶壁に切られた歩道は高度感があり、ところどころ出っ張った岩に頭をぶつけながら、日没間際に阿曽原温泉へ到着。
写真撮影に時間を取られたのか、意外と時間が掛かってしまいました。
テントは7張。小屋ではビールも売ってくれました。

寝袋に入る頃は、満天の星空でしたが、夜中から明け方にかけて雨。
濡れたテントをパッキングして、2日目スタート。
足元はぬかるみ、踏む岩は滑る事もありましたが、霧に煙る景色に水平歩道の高度感は薄れましたが、上から見下ろす紅葉や長いトンネルなど、上部よりも見所が多く、楽しめました。
トロッコ電車に乗っても、紅葉と渓谷と流れる水の美しさに、終始目を奪われました。

シーズンが少し外れただけで、静かな山歩きが出来ました。

2016年11月5日土曜日

【山行報告】笠ヶ岳

日時:2016年10月29日~30日
山域:北ア 笠ヶ岳
メンバー:A瀬

久々にテントを担いで歩いてきました。

曇り空の下、槍見の駐車場を出発。
昨日の雨でクリヤ谷はやや増水しており、普段なら飛び石でなんとか行けるが今日は無理。
仕方ない、と靴を脱ぐ。(結局2回、靴を脱いだ。)

高度を上げるにつれ、天候は霧雨から小雨へ。天気予報と違う(悲)。
笠ヶ岳の山頂ではガスを抜け、雲海に浮かぶ槍穂を望む。風が冷たく寒い。

小屋閉めされた笠ヶ岳の避難小屋に逃げ込み、中にツェルトを張って、コンロに火をかけてひと心地。ハ~。
ここには水場が無いので、手持ちの1L水筒の水を節約しつつ、ウィスキーをグビッ。ウィ~。

翌朝はゆっくり起き、笠新道から下山。


本当はもう少し先まで足を伸ばすつもりであったが、雨にたたられテンション上がら ずペースも上がらず。
それでも13年前の正月山行以来に笠ヶ岳を踏めて満足なのです。

ちょっとの増水ですが靴を濡らしたくないので裸足に。しかし無理は禁物です。 

霧雨に煙る。その後小雨となりカッパを着込みましたがびしょ濡れです。

雷鳥くんも冬毛に生え変わってきてますね。

稜線は雲の上。この景色が見たかった!

笠ヶ岳の山頂です。う~さむっ

避難小屋に逃げ込みました。こっそりツェルトを張ります。

2016年10月19日水曜日

【報告】めっこ山岳会 創立50周年記念

日時:2016年10月15日(土)
場所:中宮 吉野谷セミナーハウス
メンバー:約60名

半年以上かけて準備をしてきました「めっこ山岳会 創立50周年記念」を無事に開催する事ができました。

1.交流登山
長倉山コース(健脚コース)と中宮山コース(ハイキングコース)に分かれ、
秋に色づき始めた白山の山を楽しみました。
中宮山まで思った以上にアップダウンがあって、時間がかかってしまいました。

2.式典
吉野谷セミナーハウスの会場で先ずは集合写真の撮影です。
沢山の会員・元会員の方々が集まりましたね!
50年の間に亡くなられた会員を偲び暫し黙祷を捧げ、
会長挨拶、功労者への記念品の贈呈、そして杉さんの乾杯で懇親会のスタートです。

3.懇親会
仕出し料理(お寿司とオードブル)と、
中宮の方にお願いをしてつくってもらった「シシ鍋」、
OB会員の方が釣って捌いてくれたお刺身、
と盛大に用意された馳走と仲間との思い出話を最高の肴に、
お酒(これも大量に用意してあります)が進みます。

4.出し物など
O田さんが用意してくれた、めっこ50年間の写真をプロジェクターで映写します。
懐かしい写真が沢山あります。昔は皆さん若かった~!!
それから40周年で埋めたタイムカプセルの開封を行い、10年前の自分からの手紙がそれぞれ手渡されました。
(一部の方には内容を披露してもらいました。)
最後はめっこ恒例「円盤踊り」で懇親会を締めました。

懐かしい仲間との話は尽きず、夜遅く(2時ころ?)まで話に興じました。




2016年9月29日木曜日

倉ケ岳清掃登山

日時:2016年9月25日(日)
山域:倉ケ岳
メンバー:S下、A里、T橋、A瀬、H三

県連で取り組んでいる「清掃登山」。
めっこ山岳会は、普段お世話になっている倉ケ岳のゴミ拾いをしてきました。

登山道を一周してゴミ拾いをする者、
坪野キャンプ場からトレーニング&靴慣らしで歩く者、
岩場にぶら下がり草むしりと苔取りをする者、
遅れて参加して子供と遊ぶ者、
とバリエーションに富む活動(モノは言いようなのです)。

可燃ごみ 3kg(タバコの吸い殻、ペットボトル、包装紙、紐、等)
不燃ゴミ 6kg(空き缶、空き瓶、ホイールカバー、等)
なんじゃこりゃ。と言いたくなる程大量のゴミがありました。

岩場の清掃も狭い範囲ではありますができ、キレイになって満足なのです。



ベルクバハト救助隊 訓練

日時:2016年9月22日(木・祝)
場所:富山県 国立登山研修所

石川県勤労者山岳連盟の救助隊『ベルクバハト』の訓練を行いました。
場所は、いつもお世話になっている富山県立山町にある「国立登山研修所」です。

本当は外壁(人工壁)での訓練を予定していましたが、生憎の雨(悲)。
という事で室内壁での訓練になりました。

「引揚げ」「ロープの登り返し」「ビレイからの自己脱出」 「カウンターラッペル」などを行いました。
普段のクライミングではなかなか事故を想定したロープワークまで出来ないので、こうした機会に訓練と復習をし、ロープを触るのは大事なのです。



2016年9月24日土曜日

「めっこ山岳会創立50周年記念」準備中

めっこ山岳会の創立50周年記念を行います。

日時:2016年10月15日(土)
場所:吉野谷セミナーハウス

案内状の発送、当日の交流山行や懇親会の準備、送迎の担当者や会場設営、などなど。
50周年委員会を設けて、メンバーで毎月集まりながら準備を進めています。
当時は多くの会員・元会員の方々に集まっていただけそうです。



2016年9月12日月曜日

【山行報告】雑穀谷(フリー)

涼しくなってきたかと思い2ヶ月ぶりに雑穀に向かいました。
もちろん目的は「ジョーズ」です。

日時 2016年9月9日(土)
場所 雑穀谷
目的 フリー
メンバー T橋、A瀬、ほか2

雑穀で触っていないルートはまだまだあるけど、Bフェイスの隣、あのルンゼの奥のルートはどうなっているのだろうか?
という疑問もあり、朝一からガラガラの斜面を登り、初見でジェードルルートとシンハンドクラックを登る。

結果、余りにも登られていないのかルートは自然に還っていました。
シンハンドのクラックは今回状態がよくありませんでしたが、次回は鎌を持参で掃除の上、再度挑戦しがいがあります。

ちなみに、『ラブラブホテル雑穀 5.10』の意味は、ルートの取り付きに隧道が掘ってあり、それが「ホテル」だというのがA瀬の解釈でした。
でもなぜ「ラブラブ」なのと言う問いには無言。

で、目的のジョーズですが次回に持ち越しです。。。。
A瀬は『不二越 5.10a』に初チャレンジし、テンション掛けながらも登って満足。
次回はノーテンで行きたい。

チャムランのお二人とも楽しく登ることができ、我々以外には誰も来ない雑穀谷を短時間でしたが楽しめました。

以上

めっこニュース 2016年8月号


2016年9月8日木曜日

【山行報告】富士写ヶ岳 割谷(沢登り)


日時:2016年9月4日(日)
メンバー:A瀬、T原、Y村
山域:富士写ヶ岳 割谷(右俣)

今年、富士写ヶ岳に「山の日」開設記念として方位盤が新しくなった。
県連でも協力しているし、個人的に2000円の献金もした。
では沢から登って方位盤を見に行こう、と富士写ヶ岳の南東方面からの割谷からの沢登りを計画しました。
事前に記録が見つからず、どんな沢なのか、ヤブ沢か険谷か?と思いながら入渓。

割谷は、平凡といえば平凡な沢。
特に難しい箇所も無く、登れる小滝がちょこちょこ現れ、20m滝もY村リードでサクッと越える。
水線を追い踏み跡のような詰めを登ると、地形図に記載の無い火燈山との登山道(不惑新道)に飛び出す。
枯淵新道を下り 我谷ダム、そして延々と林道を歩いて車に帰る。
7:50 入渓 もう虫がいなくて快適です


10:16 小滝で楽しみます

10:44 20m滝はザイルを出しました。巻道っぽいものもあり。

11:55 藪漕ぎは大したことナシで地形図に記載のない登山道に飛び出し、山頂へ。
「山の日」記念事業で再建された方位盤です。これを見に来たのです。

この標識で「割谷」という名称が判明しました。
林道の突き当りに駐車。下山後の林道歩きが長かったです・・・

セルフレスキュー研究会

セルフレスキュー研究会の報告です。 日時: 平成29年6月10日(土) 場所: 倉ケ岳 メンバー: A瀬、S田、T橋、T原   天気予報では10時から雨予報。 ならばと早朝に岩場に集合し、セルフレスキュー研究会を開催しました。 懸垂のバックアップは、ビレイ...